ダイニングチェアは、デザインだけでなく、座り心地やテーブルとの高さのバランスも大切です。
毎日の食事を快適に過ごすために、ダイニングチェアを選ぶ際のポイントをご紹介します。


1.テーブルとの高さを確認する

ダイニングチェアを選ぶ際に確認したいのが、テーブルと座面の高さです。
テーブルの天板とチェアの座面との高さの差を「差尺(さじゃく)」といいます。
差尺が合っていないと、テーブルが高く感じたり、食事がしにくく感じたりすることがあります。

一般的には、27〜30cm程度がひとつの目安です。
ただし、身長や体格によっても座りやすさは異なるため、実際に座って確認するのがおすすめです。


2.肘掛けのあり・なし

  • アームチェア
    肘掛けがあり、腕を置いてゆったりと座れるタイプです。
    長時間過ごしやすい一方で、横幅が広くなるため、テーブルに収まるか確認しておきましょう。
  • アームレスチェア
    肘掛けがなく、立ち座りしやすいタイプです。
    すっきりと配置できるため、スペースを抑えたい場合にも取り入れやすいでしょう。

3.座面の素材

  • 木製
    木の質感を楽しめ、お手入れもしやすいのが特徴です。
  • ファブリック
    やわらかな座り心地で、色や柄の種類も豊富です。
  • レザー・合成皮革
    高級感を演出しやすく、合成皮革は汚れを拭き取りやすいものもあります。
  • ペーパーコード
    紙をより合わせて作ったコードを編み込んだ素材です。
    軽やかな見た目と自然な風合いが特徴

4.座り心地を確かめる

チェアは同じようなデザインでも、座面の硬さや奥行、背もたれの角度によって座り心地が変わってきます。
実際に座り、足が床につくか・座面の奥行きが合っているか・背中を支えやすいかを確認してみましょう。


まとめ

ダイニングチェアを選ぶ際は、次のポイントを意識してみましょう。

① テーブルとの高さを確認する
② 肘掛けのあり・なしを選ぶ
③ 座面の素材を選ぶ
④ 背もたれの高さを確認する
⑤ 実際に座って座り心地を確かめる


今日の「これ、ください!」

このコーナーでは、思わず「これ、ください!」と言いたくなる
スタッフおすすめのインテリアをご紹介するコーナーです!

今日の「これ、ください!」は、
CalligarisのAida(アイーダ)チェアです。

カリガリスを代表するコレクションのひとつで、メタルのモダンさと、細身で美しいラインが魅力のチェアです。
すっきりとした見た目ながら上品な印象に仕上がっています。

※写真はイメージです。
【商品詳細】
フレーム:P16
シート:R16
サイズ:W450×D560×H945×SH470

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また、価格とデザイン、どちらも大切にしたい方におすすめなのが、こちらの
moda en casaのMALIBU(マリブ)チェアです。

丸みのある背もたれと、すっきりとした脚のデザインが特徴で、やわらかさがありながらモダンな印象。
比較的取り入れやすい価格帯なので、デザインと価格、どちらも大切にしたい方にもおすすめのダイニングチェアです。

※写真はイメージです。
【商品詳細】
カラー:sesame
サイズ:W520×D560×H730×SH460

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ADAM INTERIOR STAFF|安藤