はじめに
9月に入社いたしました、安藤です。
今回勉強の一環として、ドリームベッド大阪ショールームへ見学に行ってきました。
初めて訪れるベッドのショールームにわくわくしながら、沢山のベッドやマットレスを実際に体験させていただきました。
今回は、ショールームで学んだことや、実際に体験して感じたことをご紹介します。
マットレスによって寝心地はこんなに違う

今回の見学で特に印象に残ったのが、マットレスによる寝心地の違いです。
コイルの太さや組み合わせによって、マットレスの硬さや身体の支え方が異なることを学びました。
細いコイルと太いコイルを組み合わせることで、身体への負担を抑えながら支える工夫がされているマットレスもあります。
実際に横になってみると、硬さだけでなく、マットレスの厚みによっても寝心地やベッドへの乗り降りのしやすさが変わることを体験できました。
長く使えるための工夫

ドリームベッドのマットレスには、長く快適に使用するためのさまざまな工夫が施されています。
例えば、「エアレット」と呼ばれる通気孔です。
マットレスの側面360度に設けられており、内部の空気を循環させる役割があります。
湿気を逃がすことで、コイルの錆びやカビの原因を抑え、マットレスを長く使用するための工夫がされています。
国産ならではのものづくり

今回の見学では、ドリームベッドのものづくりへのこだわりについても学びました。
国産品ならではの安心感に加え、工場では製造工程の中でマットレスが床に直接触れないよう配慮されているそうです。
清潔な環境で、ひとつひとつ丁寧に手作業で作られていることを知りました。
また、マットレスに使用される線材にもこだわりがあり、高品質な素材を使用することで耐久性にも配慮されています。
普段は完成した商品を見るだけですが、その内部構造や製造工程を知ることで、マットレスへの見方が大きく変わりました。
実際に体験することの大切さ
今回、さまざまなマットレスを実際に体験させていただき、カタログや写真だけでは分からないことがたくさんあると感じました。
同じように見えるマットレスでも、硬さや厚み、身体の支え方によって寝心地は大きく異なります。
マットレスを選ぶ際は、自分に合った寝心地を確かめる為にショールームで体感することの大切さを改めて感じました。
まとめ
今回のドリームベッド大阪ショールームの見学では、マットレスの構造や製造へのこだわりなど、たくさんのことを学ばせていただきました。
実際に体験することで、これまで知識として学んでいたことをより深く理解することができました。
今回学んだことを今後の商品提案や、お客様へのご案内にも活かしていきたいと思います。
今日の「これ、ください!」
このコーナーでは、思わず「これ、ください!」と言いたくなる
スタッフおすすめのインテリアをご紹介するコーナーです!
今日の「これ、ください!」は、
dream bedのトラディションノーマル6.8マットレスです。
一台のマットレスに、コイルの太さが異なる3種類の最高グレードポケットコイルを採用しています。
沈み込みやすい腰や臀部には太いコイルを、肩まわりには細いコイルを配置することで、
体をしっかりと支えながらもソフトな寝心地に仕上げられています。
肩まわりがやさしく沈み込むため、横向きで寝ることが多い方におすすめしたいマットレスです。
※写真は、イメージです。
【商品詳細】
タイプ:ソフト
サイズ:シングル
定価:¥190,300(税込)
また、価格と寝心地、どちらも大切にしたい方におすすめなのが、こちらの
dream bedのペディック05マットレスです。
マットレスの両サイドがしっかりと補強されているため、
ベッドの端に腰掛けることが多い方にもおすすめです。
端部分の安定感にも配慮されているので、毎日の立ち座りがしやすいのも嬉しいポイント。
※写真はイメージです。
【商品詳細】
タイプ:ソフト
サイズ:シングル
定価:¥72,000(税込)
大阪市北区で「自分の部屋ももっと素敵にしたい」「プロの意見を聞いてみたい」という方は、
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